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銀行カードローン 自己破産


銀行カードローンで自己破産は可能?

カードローンによる借金で自己破産するかどうか迷っている方もいると思います。
自己破産すれば借金が帳消しになりますから楽にはなります。
しかし、自己破産することデメリットも当然ありますから、よくよく考える必要はあります。
自己破産をするにあたり、金額は問われません。問題となるのは「支払不能状態」であるかどうかとなります。
もし借金返済が出来ない、どうしようも無い状態になっているとしたら自己破産をするのも一つの方法です。
自己破産まではしなくとも、他にも任意整理、個人再生などの債務整理の方法もあります。
一度、借金問題の専門家に相談をしてどういった債務整理が考えられるか検討されることをオススメします。
初回相談無料で受けている弁護士や司法書士事務所が多いです。

パチンコ借金返せない

銀行カードローンでの債務整理が増えています

銀行カードローンが原因で自己破産や個人再生など、債務整理をお考えになっちている方も多いと思います。

お金を借りる時、一昔前だと武富士やアコム、モビット、レイク、プロミスなど消費者金融(今は銀行傘下も増えました)がメインでした。

しかし今では銀行カードローンが手軽に借金が可能となり、主役になった感もあります。

実際、銀行カードローンの利用者が急激に増えています。

「銀行だから安心」

借り手側に、こうした銀行だから安心といったイメージがあるのかもしれません。

30日間無利息(金利ゼロ円)で借りられるカードローンも多いですから、家族の急な医療費、冠婚葬祭、引越、旅行、学費など、お金が必要な急場しのぎにカードローンをちょっと利用して・・・といったケースも多いのではないでしょうか。

今、銀行カードローンで多重債務に陥り、自己破産する方が増えています。

あなたも、銀行カードローンで少額から借り始め、今は200万円、300万円と借金が増えてしまっていたり、多重債務で困っているのではと思います。

中には年収を超える借金となってしまっている方もいらっしゃるでしょう。

でもやっぱり、自己破産は出来れば避けたい・・・

銀行カードローンでも自己破産は可能です。

ただ、自己破産は避けたいという気持ちが大きい方も多いと思います。

個人再生など、他にも方法があるかもしれません。

利息が無くなれば払っていける、という方もいるのではないでしょうか。

借金問題は時間が経てば経つほど、さらに状況が悪くなり苦しくなります。

そうした借金問題を解決するために、専門家を早めに活用されることをオススメします。

当サイトでは、借金問題解決の実績が豊富で全国対応可能な法律事務所をオススメしています。

イージス法律事務所

こうした借金問題の専門家に相談することで、状況が楽になる方はとても多いです。

相談は無料ですし、事前にどれくらい借金が減額できるか、過払い金の有無なども調査することが出来ます。

銀行カードローン 自己破産

銀行カードローンで自己破産は可能なのでしょうか?

カードローンも債務ですから、返済不能になれば自己破産できますよ。

破産申請後に免責が認められれば借金が帳消しになりますし、それはキャッシングも消費者金融も同じです。

貸金業法という法律が改正されるまで、消費者金融の年利は30%近くありました。

100万円の借り入れで、約30万円の利息(年間)が発生していたんですよね。

しかし法律改正により利息が引き下げられ(と言うよりもグレーゾーンの金利が撤廃され)、年利15%~20%に統一されました。

それと共に総量規制がスタートし、

「原則的に年収3分の1までしか借金できない」

となったのです。

総量規制の対象外の銀行カードローン

そのくらい多重債務者が問題になっていたわけですが、総量規制はノンバンクにしか適用されません。

銀行からの借金は、カードローン含めて総量規制の対象外なんですよね。

すなわち、「銀行カードローンなら、年収3分の1以上の借入が可能」ということです。

もちろんカードローンにも審査がありますから、現実的に年収3分の1を大きく超える借入れは厳しいと思います。

しかし今の時代…

「カードローンの利用者が消費者金融の利用者を上回っている」

というデータが見られますし、借金苦、借金地獄、借金まみれの方の多くが、カードローンを利用している状況ではないでしょうか。

最初に考えるのが自己破産

他にも住宅ローンの返済に苦しくなったり、自動車ローン、教育ローンで生活が圧迫されたり、クレジットカードのショッピングをリボで遣い過ぎたりと、様々な要因はあるでしょう。

それにプラスしてカードローンを利用した結果…返済に行き詰まることがありますね。

その場合、最初に考えるのが自己破産でしょう。

借金額と収入のバランスにもよりますが、自己破産以外に選択肢がなければ、第一に考えてみて下さい。

しかしその判断を自分自身で行うのは難しいです。

「自分では破産しかない」と思っても、実際は任意整理で解決できたり、

破産して住宅を手放すしかないと思っても、個人再生の住宅ローン特則を利用してマイホームを残せたり、

そのようなケースもありますよ。

カードローンの利息は低くありません

私の知人もカードローンを利用していますが、「銀行からの借金」ということを周りにアピールしています。

しかしカードローンの利息は決して低くありません

1000万、2000万と借入れできれば金利も低いと思いますが、そこまで多額の借入れが出来るのはごく一部でしょう。

たとえば100万、200万の借入なら、年利14~15%ではないでしょうか。

それならば、キャッシングや消費者金融とあまり変わらないですよね

無担保、無保証がカードローンの基本ですから、必然的に年利は高くなりますし、総量規制の対象外なので、気付けば借金で首が回らない…という状況もありますよ。

そのためにも、まずは無料で借金診断を受けてみて下さい。

無料で利用出来る借金減額診断シミュレーターです。

「本当に自己破産が必要なのか?」

と迷っている方も多いと思います。

返済額の調整など、他に手段があれば考えたい。
専門家に相談したい。

そうした方はぜひ活用してみてください。

詳細は以下で確認して下さいね。

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自己破産から5年経てば、クレジットカードは作れる?

借金返済が難しく自己破産を考えている・・・という方の中には、自己破産の後のことも心配をされる方も多いです。

今はクレジットカードが使えないと買い物、特に通販が不便ですよね。

日常でも少し金額の大きな買い物はクレジットカードで分割払い、ボーナス一括払いといった買い方が多い方もいらっしゃるでしょう。

クレジットカードのポイントが貯まるのが嬉しくて、という方もいるかもしれません。

自己破産をすると、ブラックリストに載りますから新規でクレジットカードを発行できなくなりますし、今持っているクレジットカードも利用できなくなります。

自己破産から5年経てば、基本的にはCIC・JICCに載っている事故情報は消える可能性が高いです。

KSC(全銀協)は10年間は事故情報が記録されているため、銀行系のクレジットカードは10年間、作ることが出来ません。

しばらくは不便ではありますが、債務整理をするために受け入れるしかありません。

ただし、デビットカードは使う事が出来ますし、もし家族がいれば家族のクレジットカードの家族カードを利用して買い物などはすることが可能です。

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