自己破産したらどうなる?
*
自己破産したらどうなる? > リボ払い 借金整理 > クレカ、銀行カードローン、リボ払いを減らすには?

クレカ、銀行カードローン、リボ払いを減らすには?


リボで200万返せない

当ブログのメインテーマは自己破産ですが、

「破産まで考えてないけど、今ある借金を減らしたい」

という方も多いでしょう。

特にリボ払いでカードローンやキャッシングを利用していれば、なかなか元本が減らないものです。

私もリボ中毒で多重債務に陥りましたが、当時は金銭感覚がマヒしていましたね…。

「毎月1万円の返済でリボを利用できれば、安いものだ」と考えていましたよ。

さらに借り入れを増やし、借金で借金を返す状態(いわゆる回しの生活)に突入すると、

『返済金額=リボの利用料』

として自分を偽っていました。

現実から目を背けている状態ですね。

だって、クレジットカードを使えば、欲しいものが手に入りますからね。

毎月の給料で買えない高級品も、ショッピングでネット通販したり、キャッシングで叶います。

まさに魔法のカード。

クレジットカードは、夢を叶えてくれる魔法のカード。

…そのような認識でしたね。

あなたも同じように思っていませんか?

しかし、必ず夢は覚めます。

現実が地獄のように押し寄せます

そうなると、もう遅いかもしれません。

少なくとも、返済の苦しみは重くなるでしょう。

では、どうすれば良いのでしょうか?

リボの借金には早めに対処しましょう

クレカやカードローン、リボ払いの借金を減らすには、早めの対処が重要ですね。

まずは現在、どのくらい借金を重ねているのか、債務総額を知って下さい

毎月送られてくる明細書をチェックして、

1.どのくらい借入れているのか?
2.月々の返済でいくら減っているのか?

上記の確認から全ては始まります。

すでに債務総額を把握していれば良いですが、リボ払いで借金がふくらむと、明細書から目を背けたくなりますよね。

私もそうでしたが、今月の支払い金額だけチェックして、あとは見ないようにしていました。

じっくり目を通す、という行為が堪えられなかったのです。

借金が50万~100万の頃はまだ良くても、150万を超え、200万に達した頃には、もう完全に背中を向けていました。

それでもリボの多重債務者という認識はあったので、

「これからの人生、どうすれば良いのだろう…」

と頻繁に悩んでいましたね。

自己嫌悪と自己否定で押しつぶされそうでした。

結局、私は借金を返せず滞納し、急いで債務整理について調べ、司法書士へ無料相談、正式依頼で解決しましたが、

「もっと早く対処していれば…」

という思いはいつまでも消えませんでした。

完済が近い今も、その気持ちは強いですね。

もし100万の頃に相談していれば、150万に達する前に相談していれば…精神的な痛みは薄かったと思います。

銀行カードローンは総量規制の対象外

低収入で借金200万を超えると、現実的に返済はムリです。

人生に一発逆転はないですし、コツコツ返せる額ではないからです。

その辺りはあなたの年収、給料、仕事、財産によっても変わりますが、身の丈を超えた借金を返すのは、とても苦しいですよね

今は総量規制があるので、年収3分の1を超える借り入れは出来ませんが、適用されるのは消費者金融やクレカキャッシングです。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、借金総額が年収の3分の1を超えている方も多いでしょう。

私の知人(任意整理の体験者)も、銀行系のカードローンをリボで利用しています。

「銀行だから安心」という認識があるようですが、年利は決して安くないですからね。

無担保・無保証で借りれる分、消費者金融並みに利息が高いのです。

たとえば100万円を銀行カードローンで借りる場合、年利14%~15%が一般的ではないでしょうか。

年利一桁のような低金利で借りるには、1,000万、2,000万と借り入れ額を増やす必要があります。

しかし高額な借り入れが出来るのは、ごくごく一部なんですよね。

総量規制の対象外と言っても、簡単に1,000万を借りることは出来ません。

さらに銀行の自主規制により、審査・与信が厳しくなる可能性もありますから、

「返済に困ったら、別な銀行カードローンに申し込もう」

という考えが通用しない状況も、十分にあり得るのです。

そう考えると、やはり今の借金に真正面から向き合い、早めに解決する必要があるのではないでしょうか。

リボの現実に向き合いましょう

先ほど、

1.どのくらい借入れているのか?
2.月々の返済でいくら減っているのか?

を知って下さいとお話ししました。

『どのくらい借入れているのか?』を知り、『月々の返済でいくら減っているのか?』が分かれば、リボの現実が分かります。

毎月どのくらい元本が減っているのか、どのくらい利息に消えているのか、その辺りを正確に知ることが大切です。

もしかすると、返済額の半分が利息で消えているかもしれません。
(私はその状況でした)

たとえば100万円で年利15%、月々の返済額2万円で考えてみましょう。

100万×15%=15万円なので、年間15万円の利息が掛かります。

15万円を12ヵ月で割れば、1万2500円ですね。

毎月の返済額が2万円なので、その時点で半分以上が利息に回っています。

元本の返済は7,500円です。

上記データを借金返済の無料シュミレーターで調べてみると、

・返済回数 79ヵ月
・返済総額 約157万円

という結果が出ました。

79ヵ月は、6年7ヵ月ですね。

今後、新たな借り入れをせず返済し続ける、という前提です。

そう考えると、「リボは定額だからラッキー!」とは決して思えませんよね。

リボ払いは確かに便利ですが、払える時に繰上げ返済をしたり、一括返済を考える必要があるかもしれません。

でも、「一括で払えるならリボなんて利用しないよ!」という気持ちではないでしょうか。

その場合の解決策として、任意整理がありますよ。

任意整理で借金を減らす

任意整理で交渉が成功すれば、今後の利息をカットできます。

利息カットされれば、純粋に元本の支払いに集中できますから、今までよりもスピーディーに借金が減っていくのです

それに加えて、もし利息の払い過ぎがあれば、元本減額、さらに過払い金が発生している可能性もありますよ。

近年の借金には該当しませんが、古くから返済を続けていれば、過払い金の有無を確認して下さい。

もし過払いがなくても、任意整理で利息免除になれば、実質的な借金減額になるでしょう。

今後返済が必要な利息分が浮くわけですからね。

任意整理すれば一定期間(約5年)は借り入れできなくなりますが、その間に借金体質を改めて下さい。

すぐにリボでキャッシングする癖があったり、クレカショッピングをリボ払いで利用していれば、なかなか克服できませんよね。

借金依存、借金まみれの状態を改善して乗り越えるには、『借り入れが出来ない状況』に慣れる必要があります。

特にパチンコや競馬のようなギャンブル癖があったり、浪費グセがある場合、強制的な環境の変化が有効ではないでしょうか。

気軽に借金減額の可能性が分かります

私もすぐに浪費するタイプでしたが、任意整理後は改善されています。

それでも、「弁護士や司法書士への借金相談はハードルが高い」と思われるかもしれません。

私は借金滞納して追い込まれ、司法書士に相談しましたが、その前に借金減額の可能性を知りたいですよね。

その場合、以下の街角相談所-法律-がおすすめです。

街角相談所-法律- 無料診断はコチラ!

匿名可、住所不要で利用できますし、24時間いつでも申し込み出来ますよ。

その後に任意整理の正式依頼も可能ですし、無料診断のみで終わっても大丈夫です。

まずは気軽に、あなたの借金がいくら減るのか? を知って下さいね。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


クレカ、銀行カードローン、リボ払いを減らすには?関連ページ

銀行カードローン リボ払い 借金整理
銀行カードローン(消費者ローン)の利用者が増えていますね。 銀行は総量規制の対象外ですから、『借入額は年収の3 […]
リボで多重債務、借金整理できる?
リボ払いで多重債務に苦しむあなたへ。 キャッシングリボ、ショッピングリボは定額なので、遣い過ぎて借金まみれにな […]
リボの借金200万、もう返せない
クレジットカードのリボ払い、気付けば借金まみれになっていませんか? カードが1枚、2枚と増えていき、銀行カード […]
リボ払い出来ない 自己破産できる?
リボ払いは月々定額なので使い勝手が良いですね。 私もクレジットリボ、ショッピングリボを使っていましたが、当初は […]
ショッピングリボで浪費、借金整理
クレジットカードのショッピングリボで衝動買いを続けて、気付けば100万、200万と借金が重なることがありますね […]
ショッピングリボも自己破産できるの?
ショッピングリボも自己破産できるのでしょうか? カードにはキャッシング枠と共にショッピング枠が付いていますよね […]
クレジットリボ もう払えない 債務整理
クレジットリボがもう払えず、債務整理を考えているあなたへ。 クレジットカードは便利ですし、支払いをリボ払いにす […]
キャッシングリボ100万、債務整理
クレジットカードのキャッシングをリボ払いで利用して、借金が払えなくなる方が増えています。 私もそうでしたが、定 […]